交通事故・損害賠償請求ネット相談室

交通事故の被害でお困りの方へ

現代社会の発展は,交通の発展の歴史でもあります。交通手段が徒歩からさまざまな文明の進歩によって発達することで,われわれの社会は大いに発展し,そして,ますます便利になっていっています。

そのうちでも,特にわれわれにとって身近で,また,最も頻繁に利用されている交通手段は自動車でしょう。自動車という発明がわれわれにもたらした恩恵は計り知れないものがあります。

しかし,この交通手段の発展,特に自動車による交通網の発展には,弊害がないとはいえません。排気ガスやエネルギーの問題などさまざまなものがありますが,やはり,何と言っても,交通事故という弊害を一番に挙げることができるでしょう。

交通事故というものは,避けることができない事故です。交通事故を抑制しようというさまざまな取り組みがなされており,一定の成果を挙げていることは間違いありませんし,今後もそのような取り組みを社会全体で行っていかなければならないことは言うまでもありません。

しかし,それでも,交通事故は起きうるトラブルです。「自分だけは大丈夫」ということがないのが交通事故というものです。

とはいえ,実際に交通事故に遭われた方,あるいは,不幸にも交通事故で亡くなられた方のご遺族にとっては,運が悪かったでは済まされない問題でもあります。

万が一,交通事故被害に遭ってしまった場合にどのように対処すればよいのかということは,非常に重大な問題となってくるでしょう。

交通事故の被害者のとりうる法的措置

交通事故については,自動車運転過失傷害罪などの刑事罰が設けられていますし,また,行政罰もあります。加害者は,これらの刑事処分や行政処分を受けることになります。

もっとも,これらは,公益的な見地からなされる処分です。無論,被害者の方やその遺族の方からすれば,適正な刑事・行政的処分が加害者に下されることを望んでおられるでしょう。

とはいえ,これらの処分は,直接に被害者の方やご遺族の損失を填補するものであるというわけではありません。あくまで,社会全体のために,加害者に対して追求される法的責任なのです。

したがって,被害者の方たちの現実の損害を填補するためには,民事上の責任を加害者に追求しなければなりません。具体的にいえば,加害者に対して損害賠償を請求するということになります。

無論,交通事故による被害がすべて金銭によって填補されるわけもありません。しかし,法制度上,残念ながら,加害者に対して責任を追求する方法は,この損害賠償請求に限られています。

それだけに,できる限り適切な請求をすることが求められてきます。

交通事故・損害賠償請求ネット相談室

前記のとおり,被害者の方たちが加害者等に対して具体的な損害の填補を求める方法は,損害賠償を請求するという方法をとることになります。

もっとも,この交通事故の損害賠償請求は,法的にも難しい問題を多数含んでおり,しかも,その他にも科学的・医学的知識や自動車保険の知識などさまざまな専門的知識を必要としており,口で言うほどたやすくないというのが実情です。

自動車事故の場合,相手方が任意保険に加入していれば,その保険会社の担当者と交渉しなければならないでしょうが,相手方はプロです。ある程度の知識がなければ,適切な損害賠償を求めることもできません。

裁判となって,相手方に弁護士がつくようなことになれば,なおさらでしょう。

それだけに,適切な損害賠償請求をするためには,一定の知識は押さえておかなければならないということになります。

この「交通事故・損害賠償請求ネット相談室」では,各種の交通事故損害賠償請求に必要となる知識や情報を,東京 多摩 立川の弁護士 LSC綜合法律事務所がご提供していきます。

交通事故の被害でお困りの方がいらっしゃいましたら,ご参照ください。

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2012年10月30日 | カテゴリー:お知らせ / 事故・争い

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